『ナンだっけ、ソレ?』ロケ地レポート6

PAGE 6 / report 25-30 / 2000.10.9-10.26
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ロケ10.26 放送12.7
日光市 イタリア大使館別荘記念公園
『憧れの湖畔別荘』

 日光中禅寺湖のほとり、『イタリア大使館別荘記念公園』。
 かつてはイタリア大使が避暑地としてこの地を訪れる際の別荘だったところを復元して、10月1日から一般公開を始めました。オープン間もないこの公園には、紅葉の時期とも重なって、多くの観光客が訪れていました。
 日本にもこんなところがあったのか!と驚くくらい静かで美しい風景が広がる、まるでヨーロッパの高原のような所。歴代大使が使用していたという本邸も、風景に調和したすばらしい建物で、中にある家具・調度はかなりゴージャス!
 また、隣接する副邸は現在『歴史館』として、かつての別荘としての歴史を紹介しています

 それにしてもスゴ〜イ。環境・眺望・建物・・家具・調度品と全て揃った別荘。どの部屋からも中禅寺湖が一望でき、対岸には男体山。1階には書斎とダイニングそれぞれに暖炉が。広縁一面のガラス窓は、当時のまま。波打つガラスが中禅寺湖の水面を揺らします。
 2階に上がると寝室が3つ。寝室とはいうものの、全ての部屋が別名“眺望室”となっていまして、文句なしの風景を楽しむことができます。窓際には机が置いてあって、この状況ならスラスラと手紙も書けるでしょう。
 調度品もスゴイ。『なんでも鑑定団』に出品したらいくら?綺麗に並べられていて、きちんと手入れも施されています。観賞だけで十分。使用するのは気が引けます。
 広縁にお客様用の日記帳が置かれていたので、早速、イジョも記帳。ムッチー「将来、この別荘を買おうね」、甚「そんな、べっそうもない・・・」

お問合せ  TEL 0288-55-0388
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ロケ10.26 放送11.30
宇都宮市 栃木県林業センター
『矢野さ〜ん!』

 “林業センター公開デー”で賑わっていた『栃木県林業センター』での『ナンだっけ?ソレ!』
 豊かな森林づくりのために、最新の技術を活用して、樹木の増殖技術の研究開発や、森林造成管理技術の開発に取り組んだり、山村の振興と環境の保全を図るために、キノコの人口栽培研究や、高性能林業機械のシステム化などに取り組んでいる、この施設。
 この日は“林業公開デー”ということで、『木と楽しむ木工教室』や、森林や樹木と親しめるいろいろな催しや展示がありました。苗木やキノコの菌床なども貰えました。
 また、この施設では、『キノコの鑑定』もやっていただけるとのこと。採ってきたキノコが食べられるかどうか不安だな〜って時は、見てもらいましょう。

 業者さんや、農業の関係者のかたはもちろんですが、小学生・中学生・高校生たちが課外授業の一環として勉強に来ていました。自然の中での課外授業に小学生達は大ハシャギ。キノコの研究や、農園用モノレールへの試乗。ノートを抱えて、あちこち走り回ってました。自然の中で、本当に楽しそう。うんうん、田舎の子ども達が純粋に素直に育つのも分かります。
 農業高校の生徒さんたちも、熱心に説明を聞いていました。今後の栃木の農業を担っているという自覚が感じられます。

 お〜っと、下の画像の好中年は「や、矢野さ〜ん」。『とちぎ情報局』のメインキャスターの矢野さんです。この日、CRT(栃木放送)の取材で来られていたとのことです。同じ番組の出演者とはいえ、完全ロケ班のイジョリーズとは、この夏のスペシャル以来の再会。午前中の早い時間にもかかわらず、爽快な笑顔でカメラの前に立っていただけました。残念ながら、この日は『矢野ギャグ』を発することはありませんでした。・・・安堵
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ロケ10.15 放送11.23
馬頭町 道の駅ばとう
毎日、大賑わいの道の駅ばとう

 道の駅シリーズ第○○弾!(いい加減に第何弾か調べろ!)『道の駅ばとう』
 清流那珂川にほど近い国道293号線沿いに聳え立つ道の駅。こちらでは、地元でとれた新鮮野菜のほか、手作りハムなどの地元物産や伝統工芸品の小砂焼(こいさごやき)などが販売されています。
 『遊びにおいでよ!田舎が一番』をテーマにするなど、田舎のすばらしさをアピール。
 馬頭町は、水戸藩領だったこともあり、徳川光圀が何度も訪れたことでも有名。光圀ゆかりの馬頭院など、史跡が残る歴史の古い、自然豊かな町です。
 最近では、歌川広重の肉筆画などを集めた『馬頭町広重美術館』や、世界的な人気絵本作家いわむらかずおさんの絵本原画などを展示する「いわむらかずお絵本の丘実術館』ができ、文化の香りが高い面も見せています。
 それから忘れちゃいけないのが温泉。那珂川の清流を見下ろす『馬頭温泉郷』は弱アルカリ性の単純泉。140年前に発見されたというこの温泉は、『非常になめらかで、特に皮膚に良い』ということで『美人の湯』と呼ばれています。

 ここ『道の駅ばとう』で販売されている人気商品に、手作りの『松の実ジェラート』があります。僕も一口頂いたのですが、全然アクッぽくなくて、とっても香ばしい味。駅内『馬頭町観光センター』では地元武茂地区の主婦達が作るジェラートアイスが子どもから年配の大人達まで大人気。ラムレーズンや、ごま、ストロベリーなど、種類も豊富で季節限定の一品もあるとのこと。行ってみてのお楽しみ!
 金結晶という、焼くと金色になる上薬を塗るのが特徴の小砂焼(こいさごやき)という、馬頭町が誇る特産品も販売されています。
 ロケ終了後、関係者の方から、スタッフ全員に小砂焼の湯のみのプレゼント。ありがとうございました。大切に使わせていただきます。 
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ロケ10.15 放送11.16
那須町 “那須だっぱら陶芸まつり”
『祝!第1回』

 記念すべき第1回目の“那須だっぱら陶芸まつり”が行われた、那須町黒田原での『ナンだっけ?ソレ!』
 お祭りが行われた黒田原駅周辺は、古くから那須町の中心街でした。現在でも那須高原の玄関としての役割を担うこの地域。街の振興を図って、このお祭りを開催。なぜ、陶芸?というと、那須町には各地から移り住んできた陶芸家が多いのだそうです。そこで、陶芸をもっと知ってもらおうと、那須町在住の陶芸家の協力のもと、お祭りが開催されることになったのだそうです。
 約200mにわたってテントがビッシリ。陶芸品の展示即売や、那須町の特産品のPR、フリーマーケットなど、黒田原駅前通りは多いに賑わっておりました。その他、神輿が練り歩き、蒸気を上げたミニSLが会場を走り、楽しいイベントが盛り沢山のお祭り!
 因みに、この“だっぱら”とは、“黒田原”が変化したのだそうです。隣町、黒羽出身の甚ちゃんは、中学時代、黒田原中学校を“だっぱら中”と呼んでいたそうです。愛着ある呼び方ですね。

 渡辺先生という陶芸の先生率いるチームがクイズに参戦。この渡辺先生、大学で陶芸の研究をされた後、7〜8年前から、この那須町に移り住んだということです。那須という大自然に囲まれての制作活動は、いい作品作りに直結するのでしょう。陶芸を通じて、那須の魅力にとりつかれてしまった一人に見うけられました。
 テント内で陶芸品を並べている陶芸家の方たち、みなさん穏やかな表情。いわゆる頑固な“芸術家タイプ”の方を見つけることはできませんでした。みなさん、楽しんで陶芸をやっている方たちばかり。那須という環境が、そうさせる要因の一つなのでしょう。
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ロケ10.9 放送11.9
塩原町 道の駅『湯の香しおばら』
『塩原町のチョコボール参上!』

 道の駅シリーズ第○弾!『塩原町、湯の香しおばら』。東北自動車道、西那須野インターを降りまして、塩原温泉に向かおうってーと、ドドーンと聳え立つ道の駅。僕が見てきた道の駅の中では、かなり大きい方で、祝祭日は駐車場は満車状態。これから塩原温泉の方へ行く人達は必ず休憩を。そして、帰りに寄った人はお土産を。塩原町の玄関といってもいい施設です。
 この道の駅は『アグリパル塩原』という施設を中核として『からくり時計』や『郷土資料館』が隣接しています。『アグリパル』の“アグリ”は“農業”を、“パル”は“友達”をあらわしていて、ふれあいと農業を楽しく学ぶことを願ってつけられたそうです。
 ここの農産物直売所には、高原大根を始めとしたフレッシュな高原野菜が盛り沢山!他にも手作りお菓子が大人気で、モロヘイヤやゆず、梅など年間14種類も作る、豊富な手作り饅頭は特に人気!塩原町特産の高原大根ほか、地元産の食材だけで作った“切り干し大根まんじゅう”は、人気の手作り饅頭の中でも1番!毎年秋に手作り饅頭の展示即売会『手づくりまんじゅうサミット』が開かれるほど、手作り饅頭は人気沸騰。
 この日は左の画像でも分かる通り、『手づくりまんじゅうサミット』当日。僕達は1時過ぎくらいに到着したにもかかわらず、既にどのてづくり饅頭も完売の状態でした。ムッチーはクイズの最中に試食を。かなりお気に入りのご様子でした。

 さて、画像の男性。トーセン君?といいまして、何を隠そう甚ちゃんの高校時代の同級生だとか。昔はよくツルんで遊んでいたというお友達。このトーセン君。この道の駅の近くに住んでいて、この日はたまたま遊びに来ていた?仕事に来ていた?すごくテンションの高い人で、甚ちゃんよりも芸人ぽい。外見はチョコボールみたいだけど、実は公務員だとか。
 何かと協力していただいて、ありがとう!トーセン君。

道の駅『湯の香しおばら』
 tel 0287-35-3420
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